豊かなココロと卑屈な気持ち ~麗生🖤leopeolily

「ココロが豊かになる言葉」を解釈してみました。言葉1つ、考え方1つで癒されます。ココロ豊かに過ごしましょう。

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我慢するくらいなら、わがままに生きよう。 ~麗生🖤




「言葉1つ」「考え方1つ」でココロ豊かに過ごしましょう。

少し卑屈でごめんなさい_(_^_)_





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《わがままに生きても、我慢しながら生きても、人から文句を言われるもの。》

我慢するくらいなら、わがままに生きよう。~麗生(れお)
わがままに生きる


「わがままはいけません」と育てられて大人になると、モラハラ気質の奴らに掴まって、餌食になる。
奴らは、自分の意思通りに動きそうな、我慢強い人間を見つける目を持っている。

我慢は美しいことではない。


「痛みを我慢してはいけません。」
と、ペインクリニックの先生は言う。
痛みを我慢・放置すると、痛みが強まったり慢性化する可能性があるとのこと。これを「痛みの悪循環」といって、痛みが痛みを発生させるらしい。大半の人は、痛みを感じてもそのままやり過ごそうと我慢するそうだが、放置すると痛み自体悪化する可能性があるということも認識しておいた方がよさそうだ。

痛み止めは根本的な治療にならないとか、痛み止め自体体に良くない、効かなくなるなど、痛み止めを摂取することに消極的な人も多いようだが、空腹時を避ける、痛み始める前に服用する、その他用法、容量を守れば大丈夫、という事らしい。

痛みを抑える事は、自分らしく生きるために大切だ。

体のどこかが痛むのは、その部分が痛んでるよ、修復が必要ですよ、という体からのSOSである。
私たち人間の機能として、体のどこかに痛みが出ると脳が関知して、麻酔薬に似た物質を出して痛みを抑えようとする機能もあるそう。そんな機能が我々の中にあること自体凄い。痛みを軽く見てはいけない事を体が知っているのだろう。

体の痛みに対応するなら、ココロの痛みにも同じように対応する必要がありそうだ。


人間の脳の機能として、あまりに辛い経験をすると、それを記憶しないようにする機能があるらしい。体の痛みを抑えるために麻酔薬を出す脳の、ココロの痛みver.だ。


我慢する人は

●「自分さえ我慢していれば」
●「自分さえ何も言わなければ」

という思考が染み付いているが、我慢することで自分自身を傷つけていることに気付いてほしい。

まず、好きな事をして気を紛らわす事から始めてみてはどうだろう。これが痛み止めの治療に当たる。あなたを苦しめる根本的な問題を排除するのはひとまず置いておく。最初から難題に取り組むのではなく、我慢している事から離れて、気持ちに余裕を作ることから始めるのも1つの方法だ。


自分のわがままと思うことも、他人が聞けば「我慢のうちに入らない」と笑われるかもしれない。
自分以外の人を見てみると、案外好き勝手に生きているものだ。
周りの人達が、自分のやるべき事を放っておいてまで誰かのために尽くす機会というのは、一体どれくらいあるのだろう。もしそういう事があっても、何か特別な事情がある時だ。同じスペースにいる間柄なら特に、そういう時はお互い様なのである。「あの恩があるから、私はあの人に逆らえない」なんて考える必要はないのだ。


わがままに生きている人は、そのままどうぞ、他人に迷惑かけることなく好きに生きればいいと思う。

我慢に慣れて生きてる人は、自分の気持ちを第一優先にしてみるといい。「でも…」という思考回路をなくしてしまえ。

どうせ文句を言われるなら「我慢せず」、堂々と自分の好きな生き方をするといい。