豊かなココロと卑屈な気持ち ~麗生🖤leopeolily

「ココロが豊かになる言葉」を解釈してみました。言葉1つ、考え方1つで癒されます。ココロ豊かに過ごしましょう。

スポンサーリンク

やるべき事をマルチタスクでこなす学生達は頑張っている。  ~麗生🖤




「言葉1つ」「考え方1つ」でココロ豊かに過ごしましょう。

少し卑屈でごめんなさい_(_^_)_





スポンサーリンク

《やるべき事は「やりたいこと」「簡単なこと」から始める方がいい。やりたくない事を無理してやっても能率が上がらない。「やりたいこと」「簡単なこと」から始めていけば、なんだか勢いづいていく。すると、嫌なこともいつしかこなしているもの。あまりやる気の出ないとき、そうしてみるといい。》

やるべき事はやりたいこと、簡単なことから始めよう。~麗生(れお)
やりたいこと、簡単なこと

大人になった今、学業にいそしもうと思えば好きな事を選択し、それだけを学ぶ事ができる。

大学は別として、高校もある程度科目を選択できる部分があるにせよ、学ぶ範囲は広く、興味のない科目も含めても学ぶ必要がある。

個人が何に興味を持ち、何が得意で何をしていきたいか、人生の選択肢を広げるために、各教科の基礎を学び、能力を高め、人の基礎、考え方の基礎を学んでいく。

それが学生の性分だ。



私は、文系を選択していたので、高校2年から数学、物理や科学を学んでいない。


「車の制動距離の計算」
「積載している荷物同士が影響しあう力」

について、数学物理を有効活用し、世間の安全の根拠を求める理数系の方々には本当に頭が下がる。

様々を学ぶ学生たちの生活は

朝8時30分頃登校し、1日7時間授業を受ける。
授業後、2~3時間ほど部活動して帰宅すると、すでに午後8時頃になる。食事や入浴を済ますと午後9時になるだろうか。部活動の強豪校であれば、もう少し部活の時間は長いだろうし、部活に所属していないくても、塾などに時間を充てている学生も多いと思う。


学生が本業と言っても、朝からやること目白押しの毎日なのに、さらに自宅で自学研鑽をやるとなると、学生もなかなか忙しい毎日を送っているな、と思う。

そして、広範囲の科目を同日にこなしていく

「マルチタスクの天才」

と、学生の処理能力の高さに感心する。



私が高校1年の時、すべてが共通科目だったので、数学や科学も学んだのだが、まるで興味がなく、ただただ1つしかない答えを求める時間がとても苦痛に感じていた。

当時の先生は、学習に入る前に

「まずスラスラ解ける簡単な計算から始めなさい」

と言っていた。

科学の先生は

「化学記号を書き留めることから始めたら?」

と言っていた。

担任の先生は

「朝の学活には読書をしなさい」

と言っていた。

いきなりドカンと難しい問題に取りかかるのではなく、簡単な問題若しくは簡単な作業から始めて、学ぶためのエンジンを暖めなさい、頭を切り替えていけば、勢いがついていくから、と、先生たちは私達に学習のやり方を指南してくれた。


簡単な作業を5分ほどこなして学習を開始し、20分程経過したところで「集中力がMAX」になる。
高校生くらいであればそこから1時間~1時間半は集中して勉強ができる
そうだ。


20~30分経過したといって休憩し、携帯に気を取られるのはもったいない。

せっかく「やりたいこと」「簡単なこと」から始めて集中力を上げたのに、ここで気を抜いては非常にもったいないのだ。


集中力と勉強法については、諸説様々あるし、個人差もあるだろうから、自分にとって1番合っているものを実践していけばいいだろう。


自分の身の周りには「やらなければいけないこと」が沢山ある。
何を優先するかどうかはその時考えればいい。やらなくても済むならいっそやめてしまえばいい。


そうだ、

あまり影響なければ「やめてしまえばいい。」


ただし、簡単に「止めることが出来ない」学生に対して

「勉強しろ」

というのは、意味のないことだ。


もしこう言われたら、学生たちは

「お前にできねー事をエラそーに言うな」

と反論してくれ。

反論することによって勢いがつき、その後の学習がスムースにこなせるなら、それはそれで幸運だ(笑)


大人はどうか、子供に向かって

「勉強しなさい」

と言わないで欲しい。

毎日7~8時間、授業を受け、部活動や塾に勤しんでいるのだから。

自分に出来ないことを押し付けてはいけない


自分や子供のやる気が起きない時ほど、豊かなココロで見守りたい。