《運がいい人とは、人の何倍も知恵を使い、人の何倍も気を使い、人の何倍も努力しているのに、その苦労が顔に出ていない人のこと。》
運がいい人は、苦労に負けていない。
苦労していないわけではない。苦労というのは誰でもしている。ただ、苦労に負ける人は苦労が顔や言葉に出てしまう。でも、苦労に負けていない人は、いつも涼しい顔をしている。それに、苦しそうなことも言わない。
仕事やスポーツで、勝って勝って勝ち抜いているような人に話を聞くと「運がよかったんです」とか「みんなのおかげです」などと言う。
運の悪い人はそれを真に受ける。
筋肉隆々のスポーツ選手がいたら、鍛えてることくらい誰がみてもわかるのに、本人は「いいえ、大したことしてませんから」と答える。
これを真に受ける方がおかしい。
努力することは当たり前。成功している人は、努力しているし、知恵も使っている。なおかつ謙虚にものを語っているから運が良い。
こういう人だから運がついてくるのだ。
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運を味方につけるには、時々自分のセンサーを研ぎ澄ましておいたらいい。
その準備がなければ幸運を見逃してしまう。運を味方につけるチャンスは、日常生活で出合うすべての状況に用意されている。
人と会っている時でも好きな音楽を聞いている時でも新たな事柄に挑戦したいと考えている時は、特にセンサーを働かせておこう。「これはチャンス」と直感したら対応するのに手間取ってはいけない。人生のターニングポイントとなる人との出会い、よい仕事との遭遇には「これはチャンス」という状況に気づくことが大切だ。
「ツイてる」と全然思ってなくてもいいから、口に出して言ってみる。
「自分はツイてる」と。
パスタ屋さんに行って本当はナポリタンが食べたいのに「ミートソース」と言えば「ミートソース」が出てくる。口に出したことは現実になる。
だから
ツイてようがツイてなかろうが
「自分はツイてる」
と言ってみる。
こんなことなら、運は自分で引き寄せることができそうだ。
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