豊かなココロと卑屈な気持ち ~麗生🖤leopeolily

「ココロが豊かになる言葉」を解釈してみました。言葉1つ、考え方1つで癒されます。ココロ豊かに過ごしましょう。

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自分の人生は、自分だけが歩くことのできる独自の世界だ。  ~麗生🖤




「言葉1つ」「考え方1つ」でココロ豊かに過ごしましょう。

少し卑屈でごめんなさい_(_^_)_





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《人生は全て最後は帳尻が合うようになっている。人と比べながら生活しても幸せになれない。比べると必ず不平不満が出る。比べる世界で生きる人は、どんなに成功しても幸せになれない。自分にしか歩けない独自の世界がある。それを見つけるのが人生の前半、そして後半でそれを活かして周りを幸せにする。》

自分の人生は、自分だけが歩くことのできる独自の世界だ。~麗生(れお)
独自の世界

■人生山あり谷ありの人
■なんとなく平凡に暮らせる人

人生をこの2つに分類するのもなんだが、誰がどんな人生を送ろうが、「感じる幸せはみな同じ」と聞いたことがある。

上記2例をもう少し噛み砕くと。

⏹️ 家庭生活、プライベートも順風満帆、多少やんちゃな遊びをしても痛くも痒くもない毎日を送っていたところ、事業拡大に失敗、コロナ渦中で破産、一家離散の危機に追い込まれた人

⏹️ 世間の景気が良くなろうが悪くなろうが大した影響もない。特にこれといった楽しみも趣味もないが、毎日普通に暮らしている人。


前者は「幸せ」と感じる時と「そうではない時」の差が大きい、まさに山あり谷ありの人生。

後者はその差がない。「普通に暮らす」の「普通」は人の価値観によるけれど。

人の生涯で感じる幸せのバロメーターを平均すると、両者の数値は同じ、大して変わらないと言うわけだ。

人は他人と比べたがる。


■自分は浪人したのに、友人は一気に成績を伸ばし、現役でいい大学に入った。
■自分は独身だが、結婚して子供を持った人が羨ましい。
■いい土地にいい家を建ててそこに住み、高級車を乗り回し、家庭も円満そうで羨ましい。


要は、「隣の芝生が青く見える」という事だが、隣の芝生が青く見えても、自分独自の世界観を持っていれば、以下のように考えられる。


⏹️ 自分は浪人した。最初から浪人はダメだと言っていた親が「やりたい事があるなら頑張ってみろ」とそう言ってくれた。怠けていた高校時代を反省し、1年間努力した。現役合格より1年多く学ぶ事が出来たし、浪人した1年間で得たのは学力だけではない。


⏹️ 結婚して子供を育てる人生もいいと思う。でも自分は、人生の黄金期を自分のため、グローバルに生きたい。自分の人生に自ら子を持つ選択肢がない。


⏹️ いい土地、いい家、高級車を乗り回し、家庭円満そうで羨ましい。自分もそうは思うが、不動産を所有して高い税金を払うのは、ばかばかしい。自分の死後、相続関係で面倒をかけるのも嫌だ。メンテナンス等の管理も面倒だから、賃貸の方が楽。自ら運転して事故を起こしたくないので車は不要。移動中は休みたいし、移り行く景色も楽しみたい。


どうだろうか?



浪人は良くない、一発合格しなくてはいけないとか、結婚して所帯を持ち、子供を育ててこそ一人前などという風習や大多数の意見に踊らされ、さらに高い土地に家を建てて高級車を乗り回し、適度に遊び暮らすのが格好いいという世間の目に支配され、今の自分と比べて不平不満を言うなんて、愚かなことではないだろうか?


羨ましく思ったり、今の自分の状況と比べて残念な気持ちになってしまうこともある。奮起してそこを目指すならいいけれど、比べるだけではただただ卑屈になってしまう。
そんな時は「いいね、あの人のああいうところ、羨ましいね」と受け入れられる広い視野と豊かなココロを持ってほしい。

卑屈になりかけたら、今の自分の幸せを見つめてほしい。

世間一般の意見に惑わされず、自分の道を歩む自分を褒めたらいい。

自分のポリシーを貫いていても、環境が変わったり、新たな人との出会いに刺激され、自分の身の周りや考え方が変化していくものだ。

自分のポリシーを貫くことも大切だが、環境の変化に対応していく柔軟性も必要だと思う。そうすることによって、自分が以前、羨ましいと思っていたはずの芝に身を置いているのかもしれないし、気が付いたら考えもしなかった別の芝に身を置いているかもしれない。
たとえ同じ芝の上にいても、考え方1つで自分の世界が変わって見えてくるかもしれない。

自分にしか歩けない独自の世界を、人生の前半で見つけてみる。


「見つけられない」と焦ることはない。あなたはそれに気づいていないだけだ。軌跡をたどれば、それはあなた独自の世界なのだから。

人生全て最後は帳尻が合うようになっているらしい。

人と比べたって幸せになれないのなら

自分の歩む人生を堂々と生きたらいいと思う。