豊かなココロと卑屈な気持ち ~麗生🖤leopeolily

「ココロが豊かになる言葉」を解釈してみました。言葉1つ、考え方1つで癒されます。ココロ豊かに過ごしましょう。

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自分とは違う真逆の存在は、ココロを豊かにしてくれる。 ~麗生🖤



「言葉1つ」「考え方1つ」でココロ豊かに過ごしましょう。

少し卑屈でごめんなさい_(_^_)_




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《「光と闇」「誕生と死」「快楽と苦痛」「表と裏」「喜びと悲しみ」など。一見対立しているように見えるけれど「2つで1つ」、対となる同じ存在だ。これらの陰陽を理解することによって「調和」を保つことができる。》

自分とは違う真逆の存在は、ココロを豊かにしてくれる。 ~麗生🖤(れお)豊かなココロ
真逆の存在


光を知っているから闇が怖くて、誕生がなければ死を迎えることはない。快楽を知っているから苦痛を恐れ、喜びが大きいほど悲しみも深い。

僕が代表やリーダーとなって計画を立て、それを実行しようとする時、

僕とは気の合わない人をサブについてもらった方がうまくいく。
5~6人ほどの少人数チームなら、多少意見がぶつかったとしてもそれを反映したり却下したり、それぞれの意見を吟味することができる。

しかし、10を越える人数になってくると、すべての意見を取り入れることが面倒になり、貴重な意見も取りこぼすようになってくる。意識してもしていなくても、取りこぼすのは大抵、計画の実行を妨げる反対意見だ。その反対意見がなければ計画は順調に進むのだから、聞いてないフリをするのもある意味当然のことかもしれない。

そうやって反対意見を聞かなかったことにしていると、「どうなってんだよふざけんな」と反対勢力が結託し、チームは分裂して計画は暗礁に乗り上げることになる。

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考え方や気の合う者同士で計画を立てると内容に偏りが出る。

やり過ぎ感があっても「いいねいいね」と賛同し合い、間違いやズレに気付くことなく暴走する。
そこに自分と考え方の違う人が1人でも側にいると「それはおかしい」と問題点を指摘し、暴走を止めてくれるのだ。

僕がある計画のリーダーとなった時、

普段のミーティングにおいても、疑問や不明点についてどんどん指摘するAさんに、サブについてもらえないかとお願いしたことがある。もともとAさんと僕は考え方が違う。Aさんは当時の計画自体、必要ないものと思っていたので、「サブについてほしい」という僕の申し出には応じてもらえなかった。そもそも「意見の合わない相手にサブをお願いする」という僕の考えに対しても訝しげな様子だった。

結局サブについてくれたのは、Aさん側についている、誰とでもうまくやれるBさん。「言われたことはするけれど、人前で発言するなんて無理、色々自信ないんで都度確認よろしく。」というタイプの方だ。

当初そんな頼りない発言をしていたけれど、大雑把な僕の計画を修正したり、反対意見をしっかり拾って計画に反映したりと、きめ細やかな仕事でみんなをサポートしてくれた。

特に、反対意見を拾って役員に情報提供してくれたので、それをうまく計画に反映し、事前に計画に盛り込むことができた。その結果、ミーティングでの過度な意見交換がかなり減って順調に計画を進めていけるようになった。

完璧な計画があれば8割成功したも同然。

順調に計画を進められるという状況は、素晴らしいことなのだ。

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光と闇」「誕生と死」「快楽と苦痛」「表と裏」「喜びと悲しみ」など。一見対立しているように見えるけれど「2つで1つ」、対となる同じ存在だ。これらの陰陽を理解することによって「調和」を保つことができる。

時に、解決できない問題に出合うことがある。

それは、今の自分達のやり方や在り方では十分ではないということ。そのまま放っておいて変化しなければ、停滞し、衰退してしまう。今までと同じことを続けているだけでは、これまで手に入れたものと同じものが増えるだけだ。

対立してるように見える意見や事柄に目を向けて、陰陽を理解しよう。

自分とは違う真逆の存在を理解することで、視野が広がり、問題点に気付くことができる。視点が増えると、問題を解決することは簡単になるだろう。

あなたが思う「ありえない」「絶対違う」という事柄に目を向けてみるといい。
今の悩ましい問題を解決する糸口が見つかるかもしれない。

豊かなココロで。


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